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古くから栄えた博多の街。歴史的な遺構や建造物を紹介します。

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福岡には新鮮な魚介に野菜、醤油などの美味しいグルメが沢山あります.

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2014年6月10日火曜日

マリンワールド海ノ中道 福岡市水族館 【福岡電車旅】


福岡をはじめとした地方都市は、電車よりも自動車でのお出かけが多いんですよね。

しかし、都会から観光などで来る人は、やはり電車移動がメイン。

そんな方のために電車で気軽に行ける観光スポットを紹介するのが【福岡電車旅】シリーズです。

今回は福岡市水族館「マリンワールド海の中道」へ行ってきました。

マリンワールド海ノ中道は最近当たり前になりつつある大水槽を中心とした水族館で、イルカなどのショーも開催されています。

博多駅から海ノ中道駅までと、水族館内を順路に沿って歩いて撮影した動画の紹介です。









アクセスマップ&公式サイト


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2014年5月14日水曜日

門司港レトロを動画レポート。福岡電車旅シリーズ

門司港レトロ

今回の電車で行く福岡旅行は門司港レトロ。

街の規模としては福岡市が最大ですが、北九州の方が濃いというか旅行に来た感を満たしてくれる場所が多かったりします。
福岡はどちらかというと大都会を夢見る地方都市といったかんじで、イベントやショッピングを楽しむなら最適ですがコテコテの観光場所が少ないんですよね。

そこで、九州旅行の最後の仕上げとしておススメしたいのが北九州。
大温泉地である別府からの電車も、博多より先に北九州の小倉に止まります。

ここで紹介する門司港レトロは明治から昭和初期に建築されたレトロな建物を集めて、綺麗に整備された港公園です。
カップルや夫婦でゆっくりとした時間を過ごすには最適な場所で、周りには鉄道記念館や本物のレトロな街並みが残る裏路地”清滝”地区があります。

ちょっとしたクルージングやトロッコ列車などのアトラクションも用意されていて、暗くなるまで門司港でゆっくり楽しんで小倉で夜の九州を楽しむというルートはおススメです。

クルージングの動画も撮りたかったのですが、時間が無くて無理でした。
さすがに貧乏な私では宿泊費までかけて動画撮影に行けない(笑

とにかく、福岡は博多だけではありません。
むしろ北九州のほうが旅行なら楽しめるくらいです、近いうちに小倉も撮影して紹介しますね。

門司港レトロ地区の見どころ

九州鉄道記念館

九州鉄道記念館

九州の鉄道起点となった門司を記念して造られた記念博物館。
九州の鉄道の歴史は、民間企業によってスタートしました。当時の鉄道本社ビルを改装して、様々な展示がされています。


門司港レトロの路地裏”清滝”地区

ここは新しく整備された近代的な”門司港レトロ”とは違い、リアルなレトロが残る地域です。
古い木造建築の民家群と、細く入り組んだ路地は失われた日本の古い街並みをそのまま残しています。


栄町銀天街

門司港レトロ地区にあるアーケード商店街で、門司港の繁栄とともに歴史ある商店街です。
空き店舗が目立つ商店街ですが、観光客誘致のために様々な努力をされているようです。
昭和レトロな雰囲気が色濃く残る庶民的な商店街です。


門司港レトロ動画


アクセス

博多駅から門司港駅へ電車旅




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博多から門司港駅往復切符: 特急自由席券3,080円
所要時間:約1時間10分

筆者プロフィールはこちら

2014年4月25日金曜日

【動画】九州鉄道記念館 門司港レトロ地区

九州鉄道記念館

福岡から本州よりにある北九州市。
本州から九州に渡る玄関口として、関門海峡を望む場所に門司という地域があります。

かつて、門司と下関は九州のみならず、日本における中国大陸からの玄関口として栄えました。

今は福岡市へと中心を移していますが、明治・大正の頃は多くの人や物が行きかう賑やかな街だったそうです。

その頃の建物や街並みを残す門司港地域をレトロ地区として観光整備し、門司港レトロが作られました。

今回紹介するのは、レトロ地区内にある九州の鉄道起点となった事を記念した博物館「九州鉄道記念館」を紹介します。

入口から、かつて九州で活躍した鉄道車両が並び、記念館の本館は九州鉄道本社として建てられ近代化産業遺産に登録されているレンガ造りの建物。

館内には運転シミュレーターや、明治時代の客車、ヘッドマークに切符などが展示されています。

子供連れでも楽しめるように広々としたキッズルームも用意されていて、家族連れでも安心して見学できます。


九州鉄道記念館
北九州市門司区清滝2-3-29

入館料   大人300円 子供150円
開館時間  9時から17時(入館は16時30分まで)
休館日   第2水曜日

【動画】築100年以上の日本家屋、趣があって良いですね。


古い街並みが残る福岡県の吉井町で無料公開されている、旧家を訪ねてきました。

入口を入った瞬間に、土間と吹き抜けが素晴らしい家です。

受付の人も自然体で、良い意味で田舎的な雰囲気を楽しめます。

入口で井戸端会議に花を咲かせている受付の方々も素晴らしい。
スタッフが自然体でいてくれることで、こちらも気兼ねせずに自由に見て回ることが出来ます。

都会で”うわべ”だけのいらっしゃいませや笑顔に馴れている私にとって、私語をしながら談笑し良い意味で無関心でいてくれるスタッフの方が自然体で安心できます。

建物内の撮影は自由とのことでしたので、カメラ片手にうろうろとしていました。

しかし、日本家屋って良いですよね、こういう家に住みたいと思うのですが維持するのが大変そうです。

博多から電車で約1時間半、吉井には昔ながらの田舎が残っていました。


居倉の館
福岡県うきは市吉井町1130-1

見学無料
見学時間 9時から16時30分
休日    毎週月曜日 12月29日~1月3日


2014年4月19日土曜日

【動画】筑後吉井の白壁通り 古い街並みが残る街【観光名所】


福岡では数少ない、電車で行ける昔ながらの街並みを残した歴史地区です。

博多から電車で約1時間半、久留米駅で乗り換えてローカル線の駅から歩いて約5分で到着します。

しかし、福岡を観光していていつも思うのが、とにかく自動車が多い事。
これでは観光客もゆっくりと楽しめません。

メインストリートとなっている場所はしょうがないですが、路地はもう少し交通規制をしてもらいたい。
特に、天神などは酷い状態で、こんなところも交通規制しないのかと驚く事が度々あります。

とりあえず愚痴はおいといて、筑後吉井ちくには古い街並みが綺麗に保存されていて独特の雰囲気があります
中には内部を見学できる家もあります。

オッサンが言ったのは平日だったので、観光客はほとんど居なかったのですが何度か車に轢かれそうになりました(笑

ギャラリーや飲食店もほとんど閉まっていたのですが、雰囲気は楽しめました。
ということで、動画を紹介します。

2014年4月15日火曜日

【動画】HKT48劇場・福岡ヤフオクドームへの行き方【市営地下鉄】


福岡を電車で巡るシリーズ、今回はHKT48劇場と福岡ヤフオクドームへの行き方案内を動画で作ってみました。

どうしても福岡のような地方都市は自動車中心になりがちですが、遠方から来る人は電車がメインだと思います。
都会の人はバスなんか乗りなれてないだろうし、とにかく福岡のバスは複雑すぎて面倒くさい。
土地勘がなかったら乗れませんよあんなもの、どこに連れていかれるか解りません。

ということで、福岡の玄関口である博多駅から、福岡市営地下鉄+歩きで行ってきました。

交通費は片道260円、博多から地下鉄で12分くらい。
そこから歩きで10分といったところでしょうか、思ったより近いので気軽に電車旅できます。

最寄り駅は唐人町。
天神の下町といった雰囲気で、昔ながらの町並みが一部残っています。
有名な唐揚げ屋さんがあったり、良い味出てるので歴史好きの方は立ち寄っても楽しいですよ。

昔の街並みの面影が残る街ここの唐揚げ旨いよ「唐人町商店街」

ここからだとバスの路線も限られてるので、近くの福岡タワーへも行きやすいです。
綺麗に整備されているので、歩いてもスグですけどね。


オッサンは福岡に出たり入ったりで5、6年いるけど初めてドームにきました(笑

月曜日で試合もないため、寂しい場所でビックリです。
試合の日は活気に溢れるんでしょうけど、撮影には人が少ないほうがありがたいですね。

2014年4月7日月曜日

【動画】博多駅から海の中道マリンワールド水族館へ行く。電車で行ける福岡観光スポット


福岡は公共交通機関が、ほとんどバスに頼っているため他所から福岡に来た人は観光名所を回るのにも一苦労という話をよく聞きます。

そこで、あえて電車を使って博多駅から1時間前後くらいで行けるスポットを紹介していきたいと思います。

その第一弾がココ、海の中道。

今回はマリンワールド水族館へ行ってきました。


博多駅の1、2番ホームから小倉方面行き列車に乗り込み、香椎駅で香椎線に乗り換え。
40分ほどで到着する「海の中道駅」。

駅自体が海の中道海浜公園内にあり、公園へのゲートも兼ねています。

マリンワールド水族館は、海浜公園入口とは逆の方向へ徒歩5分ほど行った海沿いの場所にあります。

入場料は大人2,100円

貧乏人の私には、かなり痛い出費・・・

まあ、そんなことは置いといて

ここマリンワールドは電車だけじゃなく、福岡タワーのある百道方面と博多ふ頭へ船便も出ています。
時間があれば、船に乗ってみると旅行気分もさらに盛り上がること間違いなし。

PM2.5の影響で、景色にモヤがかかってることが多いのが残念ですが。

イルカのショーもある水族館

ここマリンワールドは、水族館としての展示だけでなくイルカや海獣のショーも開催されています。
大水槽内での餌付けイベントなども開催されており、ゆっくりと楽しめる場所となっています。

私が行ったときには、美味しそうなアオリイカの生簀もとい、イカが泳ぐ水槽もありました。

ということで、百聞は一見にしかず。

博多駅から海の中道駅へ、そこからマリンワールド内を順路に沿って歩いた動画を作成したので興味ある方はご覧ください。

動画再生リストの構成

1 博多駅から海の中道駅へ
2 マリンワールド入口エントランスから大水槽手前まで
3 大水槽から出口まで。
4 大水槽の餌付けイベント「イワシタイフーン」

以上、4本立てです。


マリンワールドホームページ
マリンワールド公式

ホームページも紹介しておきます。


追記
この記事、別のブログに投稿しようとして間違えちゃいました。
せっかく書いたので、こっちはこっちで残しておきます。
複数のブログやってると、こういう事もあるという事でご容赦願います。