Fukuoka Music 福岡の音楽

福岡は路上ライブなど、アマチュアの音楽活動が盛んな街.路上ライブや、福岡アイドルなどの情報を伝えます。

Fukuoka nightlife ナイトスポット

博多.天神.長浜などの有名な屋台、九州最大の歓楽街中州など夜の福岡は活気があります.

Landscape of Fukuoka 福岡の街

近代的で整然とした街並みは、地方都市ならではの景観.福岡の魅力的なタウン情報を伝えます。

History and culture 歴史と文化

古くから栄えた博多の街。歴史的な遺構や建造物を紹介します。

Gourmets 福岡の食

福岡には新鮮な魚介に野菜、醤油などの美味しいグルメが沢山あります.

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2014年6月23日月曜日

【黒田武将隊】福岡城の防御施設平らな坂の意味


当時の石垣が綺麗に残る福岡城跡。

その中には様々な防御施設が当時の姿のまま残っている場所が数多くあります。

今回紹介するのは、福岡黒田武将隊による福岡城開設のシリーズ動画。

石畳で舗装された城内の緩やかで平らな坂には、油をまいて敵を滑らせ侵攻を防ぐという役割があったそうです。

こういう解説を聞きくと、城跡探索が楽しくなりますね。


2014年6月22日日曜日

福岡に住むおススメエリア”姪の浜”【地方暮らし】


地方で暮らしたいが、とんでもない田舎はチョット・・・という方は多いのではないでしょうか。

そんな方におススメなのが福岡市。

中心部に出れば都会的な雰囲気を味わえて、ちょっと外れれば田舎の風景が残ります。

今回紹介するのは、福岡市営地下鉄空港線の終着駅「姪の浜」

古来より漁師町として栄え、江戸時代には唐津街道の「姪浜宿」となり福岡市西区の中心拠点として知られている地域です。

駅の南側は近代的な住宅地として綺麗に整備されていますが、北側の海沿いは昔の漁師町の姿を残す地域です。

町屋や旧家、各所に残る寺社など地方らしさを十分に残しつつ、福岡市の中心部「天神」まで地下鉄で約13分という利便性。

田舎に住みたいけど、仕事やショッピングでは都会が良い。

そんな方に最適の地域ではないでしょうか。

田舎に住みたいけど田舎過ぎるのは嫌だという方、田舎の漁師町らしさを残しつつ都会的な生活ができる姪の浜は如何ですか。






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2014年5月27日火曜日

吹きガラス工房 琥珀~YouTube動画紹介


YouTubeの大海に乗り出して、福岡の動画を日夜探しているのですがナカナカ紹介できそうな動画が見つからない。
なので自分で撮影した動画の紹介が中心になりつつありますが、今回の動画は福岡県嘉麻市にあるガラス工房”琥珀”さんを紹介する動画です。

手作りのガラス器って持ってないのですが、イロイロあるんですね。

動画中の会話にあった、ガラスに泡を入れる方法。
米ぬかやらカレーを入れるとは、驚きでした。

貧乏な私はダイソーのガラス器しか買えませんが、いつかこういう手作りの本物を使えるようになりたいですね。

ということで、福岡県嘉麻市のガラス工房”琥珀”さんの動画をどうぞ。





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2014年5月7日水曜日

門司港レトロ恐るべし。整備されたレトロ地区よりも路地裏がリアルレトロだった。

門司港レトロ路地裏1

 博多駅から電車で約1時間と少し、電車旅を楽しむにはちょうど良い距離にそこはありました。
かつては見捨てられた街として、衰退していく一方だった街をいちだい観光地区として整備した”門司港レトロ地区”です。

この1時間くらいの距離が絶妙で、カップルでキャッキャぅふふしながら向かうのにちょうど良い距離。オッサンは一人で行ったけどなっ。

表の顔である門司港エリアは多くの人が訪れ賑わいを見せていますが、本当のレトロに浸りたい”レトロ通”の方には山側へ道路と商店街を挟んで佇む”清滝”地区の路地裏をお勧めします。

もうなんというか、上の写真の家に取って付けたような3階部分。
増築されたものなのかもともとこういう家だったのかわかりませんが、何とも言えない感じですよね。

坂の上には最近50年ぶりに営業を再開したという、門司の料亭が見えます。

門司港レトロ路地裏

門司港レトロ路地裏2

中のほうに入っていくと、あるわあるわ古い家。
下の写真は古い民家の母屋と離れ?らしき建物の間を、2階部分の渡り廊下でつないでいます。

わかりますかね?

もうね、これだけでハァハァものですよ、オッサン的に。

壁もそうとうに年季の入ったレンガ造りが多く、今や地方の必需品となった自動車など入る余地無し。
モータリゼーションなどとは完全に切り離されたレトロな街並みが、これでもか!と押し寄せてきます。
撮影しながら道路を歩いていて、クラクションを一度も鳴らされなかったのは初めての経験。

という事で、散策した動画を張っておきます。



アクセスマップ



場所:福岡県北九州市門司区清滝周辺
アクセス:門司港駅から徒歩数分~


ゴミ出しルールを守らないと、カラスや猫ではなくイノシシが来るそうです。

2014年4月25日金曜日

【動画】九州鉄道記念館 門司港レトロ地区

九州鉄道記念館

福岡から本州よりにある北九州市。
本州から九州に渡る玄関口として、関門海峡を望む場所に門司という地域があります。

かつて、門司と下関は九州のみならず、日本における中国大陸からの玄関口として栄えました。

今は福岡市へと中心を移していますが、明治・大正の頃は多くの人や物が行きかう賑やかな街だったそうです。

その頃の建物や街並みを残す門司港地域をレトロ地区として観光整備し、門司港レトロが作られました。

今回紹介するのは、レトロ地区内にある九州の鉄道起点となった事を記念した博物館「九州鉄道記念館」を紹介します。

入口から、かつて九州で活躍した鉄道車両が並び、記念館の本館は九州鉄道本社として建てられ近代化産業遺産に登録されているレンガ造りの建物。

館内には運転シミュレーターや、明治時代の客車、ヘッドマークに切符などが展示されています。

子供連れでも楽しめるように広々としたキッズルームも用意されていて、家族連れでも安心して見学できます。


九州鉄道記念館
北九州市門司区清滝2-3-29

入館料   大人300円 子供150円
開館時間  9時から17時(入館は16時30分まで)
休館日   第2水曜日

【動画】築100年以上の日本家屋、趣があって良いですね。


古い街並みが残る福岡県の吉井町で無料公開されている、旧家を訪ねてきました。

入口を入った瞬間に、土間と吹き抜けが素晴らしい家です。

受付の人も自然体で、良い意味で田舎的な雰囲気を楽しめます。

入口で井戸端会議に花を咲かせている受付の方々も素晴らしい。
スタッフが自然体でいてくれることで、こちらも気兼ねせずに自由に見て回ることが出来ます。

都会で”うわべ”だけのいらっしゃいませや笑顔に馴れている私にとって、私語をしながら談笑し良い意味で無関心でいてくれるスタッフの方が自然体で安心できます。

建物内の撮影は自由とのことでしたので、カメラ片手にうろうろとしていました。

しかし、日本家屋って良いですよね、こういう家に住みたいと思うのですが維持するのが大変そうです。

博多から電車で約1時間半、吉井には昔ながらの田舎が残っていました。


居倉の館
福岡県うきは市吉井町1130-1

見学無料
見学時間 9時から16時30分
休日    毎週月曜日 12月29日~1月3日


2014年4月19日土曜日

【動画】筑後吉井の白壁通り 古い街並みが残る街【観光名所】


福岡では数少ない、電車で行ける昔ながらの街並みを残した歴史地区です。

博多から電車で約1時間半、久留米駅で乗り換えてローカル線の駅から歩いて約5分で到着します。

しかし、福岡を観光していていつも思うのが、とにかく自動車が多い事。
これでは観光客もゆっくりと楽しめません。

メインストリートとなっている場所はしょうがないですが、路地はもう少し交通規制をしてもらいたい。
特に、天神などは酷い状態で、こんなところも交通規制しないのかと驚く事が度々あります。

とりあえず愚痴はおいといて、筑後吉井ちくには古い街並みが綺麗に保存されていて独特の雰囲気があります
中には内部を見学できる家もあります。

オッサンが言ったのは平日だったので、観光客はほとんど居なかったのですが何度か車に轢かれそうになりました(笑

ギャラリーや飲食店もほとんど閉まっていたのですが、雰囲気は楽しめました。
ということで、動画を紹介します。

2014年4月7日月曜日

【動画】黒田官兵衛の居城「福岡城」の城跡を歩いて撮影。


福岡は黒田官兵衛が居城を築いた地として、戦国ファンにも馴染みの場所です。
福岡城は水陸両用の城として築かれ、建物はありませんが城の原型を非常に良くとどめています。

古地図と現在の福岡城周辺の地図を重ねてみると、見事に城跡の場所が現在の地図に重なるうえに石垣がとても綺麗に残っているので当時の姿を容易に想像できます。

敷地内には「むかし館」というミニ展示館があり、そこで公開されている3DCGによる再現ムービーを見た後に実際の城跡と脳内合成してみると200倍くらい楽しめます。

また、福岡市中心部には高層建築物がほとんどないので、天主台からの眺望も抜群。

大濠公園と隣接しているので、観光中にゆっくり落ち着いた場所を探している時には最適の場所です。

ということで、福岡城と数少ない江戸期の建築物である櫓の動画を紹介します。


2014年4月1日火曜日

動画【福岡官兵衛ガールズ】福岡の歴史アイドルお披露目。黒田武将隊とダンス


NHKの大河ドラマに関連して、福岡は官兵衛ブームらしい。

今回紹介するのは、福岡のHRというアイドルから派生した新ユニット「官兵衛ガールズ」の動画です。

歴史とか着物に萌える人には最高のアイドル誕生という感じですかね、武将隊と一緒に福岡を盛り上げてくれるそうです。

私もアチコチ撮影に出かけているので、一度くらいで会い出会いたいものです。

こういう各地域の手作り感があるキャラクターは、見ていて楽しくなります。

そういえば、この撮影現場となっている「福岡むかし探訪館」ですが、福岡城跡を見学するならぜひ訪れていただきたい場所です。

資料などの展示数はほとんどないのですが、3DCGで福岡城を再現して案内するムービーが秀逸すぎる。

あれを見ると、福岡城の縄張りや構造を頭に思い浮かべながら、現存する城跡を楽しむことが出来ます。
うまくCGとリアルの風景を脳内合成できたら、最高に楽しい事まちがいない。


2014年3月24日月曜日

【博多町屋】ふるさと館 博多の下町にある観光スポット。今も昔も博多と言えば中洲川端



博多といえば、中洲川端。

櫛田神社の向かい側に建つ観光施設「博多町屋ふるさと館」

福岡と博多は全く違う雰囲気を持っています。

那珂川を挟んで、西側は福岡城を中心とした武家屋敷街。
東側は、はるか昔から商業の町として栄えた博多の街並みが今も残ります。

その博多でも、キングオブ博多といえるのが中洲川端界隈。

この観光施設は殆ど無料で見ることが出来、一部の資料館だけが有料となっています。

土産物店も併設しており、櫛田神社と川端商店街を楽しむついでに立ち寄るには最適な場所です。

徒歩圏内に川端商店街、中洲、櫛田神社、キャナルシティ博多があるため、とりあえずどこに行こうか迷ったら、迷わずこの近辺をお勧めします。


なんかね~、こういう家に憧れますよね。
昔の日本家屋って、本当に住みやすそうで・・・こんな家に住みたい!


2014年3月6日木曜日

福岡放生会の縁日「筥崎宮」 マジすげー、縁日屋台の数が半端ない件。お化け屋敷小屋もあるよ!

筥崎宮放生会

福岡市東区にある筥崎宮。

ここでの秋祭りである放生会の縁日屋台がハンパやない。

これだけの屋台の数は、そうそうお目にかかれないというか、よ~これだけの場所があるなと思うくらいに屋台が並ぶ。
普段は何もないガラーンとした場所なんやけどね、この日だけは凄い事になります。

飲食屋台から射的なんかのゲーム小屋、迷路にお化け屋敷とそれはもう壮観の一言。

福岡には他に有名な祭りがあるけど、オッサン的にはこの祭りが一番好きやね。

ショーとか見世物的なもんは少ないけど、普段味わえないような出店での楽しみがある。

歴史ある庶民の祭りで、変に企画屋とかが絡んで大イベントにしようとしていないのが良いですね。

ガキの頃に連れと小銭を握りしめて繰り出した、あの祭りの雰囲気がそのまま残ってます。

博多総鎮守「櫛田神社」 この辺りは雰囲気良いんですよね~、博多情緒という言葉が似あいます。

櫛田神社

博多の櫛田神社がある場所は、川端商店街に隣接していて下町の雰囲気が心地よい場所です。

やっぱ昭和を生きて来たオッサンには、こういう場所が落ち着きますね。

すぐ目の前には町屋があり、昔ながらの商店街に隣接し、少し歩けばキャナルシティ博多という福岡の最先端を行く商業施設がある。

夜は徒歩で中州にも行けるし、博多観光で行けばまず間違いのない場所です。